
SOMETA
アニメやゲーム、音楽など90年代のポップカルチャーを参照しながら、SNS以降の感覚を背景としたポストインターネット的視点で、個人的記憶と集合的記憶のあわいを描く。匿名性を帯びたキャラクターや無表情の視線は、SNS時代の”Needy(満たされたい)”という欲望や孤独を象徴。キャンバス作品ではポップカルチャーの記憶を再解釈しつつ、ゲーム機やCDウォークマン、スニーカー箱などにも支持体を広げ、カルチャーの記憶を再構築している。
作品の問い合わせ先:NOMAD GALLERY 野間 hirotakaoffice@gmail.com

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