森綾乃
1990年大阪府生まれ、京都在住。布をレイヤー状に何層にも重ねては描くアプローチで絵画を制作。画面上で起こるハプニングを集めて、蓄積された時間やそこに宿る不確かなものを描出。ありのままの、のびやかにだらしなく自由闊達に表現します。主な展示として、個展「ネね、アマなリネ」(ホテルアンテルーム京都/2025)、”ripple”(UP&COMING/東京/2024)、 VOCA展2015(上野の森美術館/2015)があり、「株式会社BRASS」や新東京ビル等に作品を所蔵。近年は壁画やワインラベル制作なども行っています。
