
紫舟
書家・藝術家・大阪芸術大学教授
奈良京都で三年間研鑽を積む。東大寺にて得度。
「書」を、絵や彫刻へと昇華させ、文字に内包される感情や理を引き出す。その作品は唯一無二の現代アートであり、日本の思想や文化を世界に発信している。
天皇皇后両陛下(現、上皇上皇后両陛下)が『紫舟』展に行幸啓され、紫舟は拝謁の栄を賜り、自ら作品をご案内。
秋篠宮殿下両妃殿下が紫舟展を御覧、ご案内。高円宮妃殿下御覧。
伊勢神宮「祝御遷宮」、橿原神宮「橿原神宮」、春日大社「祝御造替」など書を言祝ぐ。金峯山寺にて屏風作品「地獄絵図」をお焚上。
イタリア・ミラノ国際博覧会にて日本館のエントランス展示を手掛け、展示デザイン部門で「金賞」を受賞。
フランス・ルーヴル美術館地下会場でのSNBA展にて、書画で「金賞」、彫刻で「最高位金賞」を日本人初のダブル受賞。「北斎は立体空間を平らにし、紫舟は平面文字を立体に解放した」と評される。

