Programs

加藤智大

加藤智大 個展「The face speaks」

期間
5/23 sat. - 6/20 sat.
※期間中の休館日:日・月・祝
※Osaka Art & Design 2026の会期は5月27日(水)〜 6月23日(火)
営業時間
12:00-19:00
会場
TEZUKAYAMA GALLERY - MAIN GALLERY
一貫して鉄という一つの素材を扱いながら、表現をしてきた加藤智大による「TEZUKAYAMA GALLERY」での2年ぶりの個展。今展では、代表シリーズ「anonymous」より、胸像をモチーフとした新作を展示します。

Installation view of solo exhibition “binary”(2024)/ Photo Hyogo Mugyuda

Artist / Brand

加藤智大

1981年、東京生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士課程工芸専攻を修了。鉄という素材を足がかりに社会に様々に存在する境界を探る。近年は実際に犯罪歴のある人物や兵器を3Dスキャンし、複雑な鉄線の羅列に置き換え、鉄の堅牢で強固な物質性と映像的でヴァーチャルな干渉縞効果の相反する要素を併せ持つ、残像の如く揺らめく鉄の彫刻である「anonymous」シリーズや、適切な粒度に砕いた酸化鉄をメディウムに添加した独自の画材を用いてレリーフ状にモチーフを描き出し、鉄そのものと見間違えるような赤錆の質感や重厚感を得た、鉄に擬態した絵画である「iron oxide painting」シリーズを中心に制作している。

Gallery

TEZUKAYAMA GALLERY - MAIN GALLERY

1992年、大阪・帝塚山にてオープン。2010年3月、現在の大阪・南堀江に移転しました。アメリカ、ヨーロッパ、アジアの現代作家を取り扱い、近年は日本の若手 作家を中心に積極的に紹介しています。展示スペースでは、取り扱い作家による個展、グループ展を企画、国内だけでなく欧米等の海外アートフェアにも積極的に参加しています。多彩な展示と関連イベントで大阪のアートシーンを活性化するべく活動しています。

2016年4月より、新たなスペース「Viewing Room」を設けました。ゆったりとしたこちらのスペースでは展覧会以外のアーティストの作品のほか、ギャラリーのコレクション作品を展示しております。
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大阪市西区南堀江1–19–27 山崎ビル2階

参考価格
300,000円~500,000円

お問い合わせ先