
藤田美術館
大阪の実業家・藤田傳三郎とその息子たちが蒐集した東洋古美術コレクションを保存展示しています。休館日は12/29 - 1/5のみで、月曜日も開館。 JR東西線大阪城北詰駅より徒歩3分、大阪メトロ・京阪京橋駅より徒歩10分と、アクセスも便利です。
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大阪市都島区網島町10-32
Programs

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特別展『渡~憧れの舶来品~』
中国、朝鮮半島、ヨーロッパ、東南アジア…古来海を渡ってきた舶来品は、その貴重さや珍しさゆえに権力や教養の象徴として受容され、強い憧れの対象となりました。権力者の威信財となったり、あるいは茶道具として愛好されたり、大切に受け継がれてきました。日本の人々が見出した様々な「異国の美」―その眼差しを感じてみてください。
トップ画像:『国宝 曜変天目茶碗』
中国・南宋時代(12-13世紀)に福建省の建窯(けんよう)で作られた茶碗です。碗の内外には焼く際に生じた青や紫色に光る斑紋が見られます。現存する曜変天目は3碗のみで、いずれも日本にあり国宝に指定されています。この茶碗は徳川家康(1543〜1616)が所持し、その後、家康の11男で水戸徳川家初代の頼房(1603〜1661)に譲られました。大正7年(1918)の同家売立にて藤田傳三郎の長男・藤田平太郎が落札し現在に至ります。

藤田美術館
大阪の実業家・藤田傳三郎とその息子たちが蒐集した東洋古美術コレクションを保存展示しています。休館日は12/29 - 1/5のみで、月曜日も開館。 JR東西線大阪城北詰駅より徒歩3分、大阪メトロ・京阪京橋駅より徒歩10分と、アクセスも便利です。
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大阪市都島区網島町10-32