松本尚 日常の中で生まれる世界とのわずかなズレや気配をイメージの断片として拾い集め、再編することで作品を制作。絵画と空間表現を往復しながら、観る者それぞれの記憶や感情と交差する場の構築を試みている。自然や神話の断片を手がかりに、現実と個々の内なる時間や空間が重なり合う境界を探る。 website